【驚愕】発見された未確認生物!昔は「UMA」扱いされてた不思議な動物12選

画像:https://www.youtube.com/watch?v=z9HQVHSwd2Q

 

その存在が確認されていない未確認生物。

その正体の多くは誤認や虚偽の報告だといわれてきました。

しかし、未確認生物の中にはその個体が発見さたことにより実在することが認められた動物たちも存在します。

そんな元未確認生物たちの中には今では動物園で観ることができるものも含まれています。

今回は実際に発見され、未確認生物ではなくなった動物たちをご紹介します。

 

 

①イッカク

イッカクはその名のとおり大きな1本の角を持つクジラの仲間です。

この角は正確には長く伸びた牙で、中には神経が張り巡らされています。

イッカク
出典:wikipedia,tenmainfo

この牙は雄のイッカクのみ発達しており、

雌へのアピールや周囲の環境の変化を感じ取るのに使われると考えられています。

イッカクはその不思議な姿と生息域への侵入の難しさから19世紀頃までは伝説上の未確認生物とされていました。

 

 

②ゴリラ

動物園に行けばいつでも観れるゴリラですが、

19世紀に正式に確認されるまでは空想上の未確認生物とされていました。

目撃情報に対して当時の動物学者たちは

「そんなに大きな類人猿がいるわけがない」

と存在を信じなかったそうです。

ゴリラ

出典:wikipedia,pixabay

ゴリラは生息地がジャングルの奥地であったため、

人類の開拓が難しく発見が遅れることになりました。

 

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