【壮絶】高校生の時に家族が全員タヒんだ。食べ物も買えなくなった俺は、バイト先の廃棄物を漁って空腹を満たしてた

807: 名無しさん@おーぷん 2016/02/05(金)02:42:08 ID:e1Y
修羅場かどうかわからんけど、この時期になると思い出す話

さらっと昔話すると、

僕の家族はみーんな16~17のころに死んじゃった。

16の時に親父で、17の時母・弟・妹ってな具合。

他の親戚はとうの昔に死んでた。

役所いっても「プッ働けばw」みたいな事言われたから、

高校辞めて働くことにした。

2年までは進級してたから、

一回辞めてお金貯めるか奨学金通ったら夜間に通おうと思ってた。

唯一生きてる父方の祖母に保証人になってもらったり協力はしてくれたけど、

かなり高齢だし自営で年金も大してなかったから、

金銭的な援助は無理だった。

家借りれる金が出来るまで、

知り合いのガレージを間借りしてたりもした。

 

そのころの生活は辛いのなんの。

狭い部屋で暖房もなくて、家にいるときはずっと布団にくるまってた。

畳でよかった。フローリングなら死んでた。

食べる物もろくに買えなくて、

安い小麦粉買ってきて塩と水で練ったものを茹でたのが主食だった。

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