【癒やし】思わずほっこりする「日本大好き外国人」のエピソード9選!

1 ようかん事変

うちの会社はソフト開発しているんだが、何人か外国人がいる。

半年前のある日、徹夜作業の時に同僚のインド人と夜食の話に。

印「小腹減ったなぁ・・・夜食までは必要ないんだけど。」

俺「確かに、腹減ったなぁ」

印「チョコバーでも買ってくるかなぁ・・・でも太るし、買いに行くの面倒。」

俺「なら、これ食う?」<糖分補給に愛用している、コンビニで買った50円の小さな羊羹を差し出す。

印「何これ?(・~・)モグモグ・・・ウマー!もう一個頂戴!」

俺「いいよ、ほら・・・」

この流れを3回繰り返す。印度人羊羹の虜に。

この事が切欠で、開発が羊羹に侵食する事に・・・

以下、この半年のうちの開発の羊羹史

翌週、この印度人が羊羹箱買いし、会社の冷蔵庫の一角を占拠。上司の怒られる(つД`)

2週間後、印度人が他のスタッフに夜食羊羹について熱弁する。

3週間後、印度人の買い置きの羊羹が、他の外国人スタッフ多数に食われ(つД`)になる

一ヶ月後、うちの開発スタッフ過半数の簡易夜食用常備食が羊羹となる。

二ヵ月後、開発スタッフのなかで、羊羹がこし餡派と粒餡派で大論争になる、決着は着かず。

三ヶ月後、開発部の冷蔵庫の一角に羊羹(つぶ餡&濃し餡)が常備されているのが普通になる。

四ヶ月後、納期間際でスタッフ全員が徹夜になり、羊羹が切れて大問題になる。

      深夜、俺が大量の羊羹を買いにコンビニを走り回る羽目に(つД`)

五ヵ月後、午後三時の休憩にも、一部スタッフが羊羹を食べる様になる。

半年後の現在、三時のの休憩に羊羹が「おやつ」として定着。

最近では、外国人スタッフも含め、お取り寄せ羊羹の試食会までするようにまでに。

ある欧州人スタッフ曰く、「羊羹は最高のガソリン」とまで断言する奴までいるし。

何はともあれ、この半年でうちの開発スタッフは羊羹に侵食された模様ですw

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