【急性骨髄性白血病に冒され、12月半ばに余命僅かと宣告された8歳の少女が起こした奇跡】「死ぬまでにクリスマスキャロルの合唱を聴きたい」とSN...

レイニー・ブラウンさんは8歳の若さで、5月頃に急性骨髄性白血病と診断された。

12月半ばには余命わずかと宣告され、彼女は自分の死を自宅で迎えたいと、19日に病院から自宅に戻っていた。

 

「白血病のためクリスマスは迎えられない」

そう告げられた8歳の少女は、米ペンシルベニア州ウエスト・レディングという小さな町に奇跡を起こした!

音楽とダンスとクリスマスキャロルが大好きで、歌手テイラー・スウィフトさんの大ファンだった少女。

そんな少女が両親に願った最後のわがままは
「死ぬまでにスウィフトさんに会って、クリスマスキャロルの合唱を聞きたい。」
だった・・・

少女は、あと何日かで人生を閉じてしまう・・・

母親は娘の最期のわがままをどうしても叶えてあげたかった。
その想いの丈をFacebookに投稿した結果・・・

 

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