【大横綱千代の富士】愛娘を突然失った翌場所に数珠をつけて場所入りし、見事に優勝を捧げた千代の富士。ヘビースモーカーだったことが原因らしい・・

【大横綱千代の富士】愛娘を突然失った翌場所に数珠をつけて場所入りし、見事に優勝を捧げた千代の富士。ヘビースモーカーだったことが原因らしい・・

7月31日午後5時ごろ、元横綱・千代の富士の九重親方が、
「すい臓がん」のため、東京都内の病院で死去した。
61歳だった。

通夜は8月6日午後6時、葬儀は7日正午から

東京都墨田区石原4の22の4の九重部屋であげられ、

喪主は妻久美子さんが務める。

 

千代の富士は1989年に生後3カ月

だった子供を突然の事故死で亡くしている。

事故死と言っても交通事故とかではなく、

「乳幼児突然死症候群」

という乳幼児が突然死をもたらす疾患だった。

その子供は現在、台東区の玉林寺で眠っているようなので、

千代の富士も同じところに葬られる形となるだろう。

当時、歴代2位の53連勝をはじめ、

同じく歴代2位の優勝32回を記録し、

相撲界で初めて国民栄誉賞を受賞するなどした大横綱・千代の富士。

現役時代の八百長疑惑も含め、

ご紹介したいと思います。

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