【愕然】ガンに冒され最愛の息子の命に引き換えに腕を切除することに・・・しかし開始間もなく手術放棄!出てきた医者が放った信じられない言葉が・・・

「息子の腕が片方無くなる」。

そんな事が頭を駆け巡り、1人で悲しみ嘆きました。

しかし、私が悲しんで嘆き続けても無意味なこと。

母親として気をしっかり持ち、これがまず初めに私と息子に与えられた試練なのだと気持ちを奮い立たせ、何とか腕切除を避けられないかと担当医と話し合い治療法を模索しました。

ですが、現実は残酷だったのです。

 

息子の右腕はどんどん赤く変色し、腫れ上がる一方。

もうこのままでは手遅れになる。
やはり腕切除をするしかないとの最終宣告を受けたのです。
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何よりも息子の命が重要。
そう決意し、腕を切除する選択肢を取りました。

手術当日のそれまで、腫れ上がっている息子の右腕を何度もカメラに収めました。
何度も両腕のある姿の息子を写真に収めました。

そして手術当日。
私は朝から込み上げる涙を抑える事が出来ず、終始ずっと泣いていました。
長時間に及ぶと言われた手術室の外でずっと震えながら、

 

腕はもういいです。
お願いします。
息子の命だけは奪わないで下さい。

お願いします。

 

 

そう神様に祈り続けました。
しかし、その後予想もしなかった出来事が起きたのです…

 

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